「Oh!喜びの歌」 ブルース・スターク ソロピアノ、約5分 Belle-Kane Publications ¥999(税込) |
様々な色と輝きを放つ音、 優しく温かい歌…。ブルースの音楽を弾くと、 ピアノから湧き上がるイメージの世界が 次々と広がっていき、ピアノへの親愛と憧憬が 高まっていくのを感じます。 渚 智佳、ピアニスト |
Ode To "Ode To Joy" was recorded by British pianist Seann Alderking on his 2006 release entitled Vivid; the CD is available on-line through Red Kite Records. One of Stark's most widely performed piano works, the piece was given its U.S. premiere in 2006 by Lisa Moore as part of the Keys To The Future contemporary piano music festival in New York City, and has received rave reviews from numerous performances in Australia, the U.S. and Japan. 日本ではピアニスト廻 由美子によってスタークの室内楽CD「Voices」に収録されています(ビクターエンタタインメント VICC-60032)。 CDの問い合わせは www.jvcmusic.co.jp にアクセスしてください。 |
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この「Ode To Ode To Joy」(1997) はベートーベンの第九の皆さんもご存じの「喜びの歌」をもとに 私の音楽のルーツでもあるジャズとクラシックの要素を盛り込んでバリエーション風に仕上げました。ジャジーなシンコペーション、クラシック的な発展をベースに技巧的な部分や対位法を用いたパッセージ等を取り入れ、遊び感たっぷりでとても派手な曲にしました。しかし何より「喜びの歌」なので余裕を持って楽しんで弾いて頂けると嬉しいです。もしこの曲をベートーベンが聴いたなら多少の笑みを浮かべてくれるのではないかと . . . ーブルース・スターク |


